歯周病について|東久留米市近辺にお住まいでインプラント治療をお考えの方へ。

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第2の永久歯、インプラント 正しい知識こそが治療を成功へと導きます

歯周病について

歯周病について

歯を植物、歯周組織を大地に例えるなら、その大地を冒して削ってしまう恐ろしい病気が歯周病です。その原因となるのがプラーク(歯垢)です。プラークは歯の表面や歯周ポケットで増殖し、歯ブラシなどでは簡単に取り除くことができないほど強固に付着します。

歯周病について

このプラークが歯周ポケットに付着することで周囲に炎症が生じます。放っておけば歯肉は腫れて出血し、膿が出るようになるのです。これが歯周病の初期段階といえます。またプラークに唾液のカルシウムが沈着して固まったものが「歯石」です。歯石が歯周ポケットにあることで、さらに歯周病は悪化します。歯石は早めに除去する必要がありますが、一度除去しても3~4ヶ月で再形成されてしまいます。歯周病の悪化を防ぐには、こまめに歯科医院での除去を行う必要があるのです。

歯周病について

初期段階を過ぎた歯周病は、歯肉を下げ歯槽骨を溶かしていきます。そうして支えを失ってしまった歯は抜け落ちてしまうのです。現在、厚生労働省と日本歯科医師会を中心として「8020運動」が行われています。これは「80歳まで自分の歯を20本残そう」という働きかけです。現在、日本人の80歳時の残存天然歯数は平均4~5本。その原因は虫歯と歯周病によるものなのです。

歯周病により歯が抜けてしまったら

不幸にも歯周病によって歯を失ってしまった場合、どのような方法で欠損した歯を補完すればよいでしょうか? 東久留米の鎌田歯科医院では、インプラントによる補完をおすすめしています。インプラント治療が優れている理由を以下のページにてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

インプラント

インプラントとは

「第2の永久歯」を獲得できるインプラント治療とはいったいどのような治療法なのでしょうか?

他の歯科治療との違い

従来、欠損した部位の歯を補完するためには「ブリッジ」や「入れ歯(義歯)」を使用しています。これらとインプラントの違いとは?

インプラント治療について

インプラント治療の種類・期間

インプラントによって「第2の永久歯」が手に入るまでにはどのくらいの時間が必要なのでしょうか?

インプラント治療期間の短縮

最先端のインプラント治療技術においては、治療期間の短縮が可能となりました。「抜歯即時埋入」についてご紹介します。

インプラント治療成功の条件

インプラント治療を成功させるためには、適した歯科医院を選ぶことが必要。同時に患者様にもご協力いただくことがあるのです。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の手順について、1回法と2回法とに分けて詳しくご紹介します。

インプラント治療の費用

保険適用外であるインプラント治療。その費用について、東久留米の鎌田歯科医院の治療費用をご案内します。

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